エノーラ・ホームズの事件簿3
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『エノーラ・ホームズの事件簿3』(原題: Enola Holmes 3)は、2026年に公開されたイギリスとアメリカ合衆国の合作によるミステリ映画であり、『エノーラ・ホームズの事件簿2』の続編。
監督
ハリー・ブラッドビア
脚本
ジャック・ソーン
原作
ナンシー・スプリンガー
(「エノーラ・ホームズの事件簿シリーズ」より)
(「エノーラ・ホームズの事件簿シリーズ」より)
製作
メアリー・ペアレント
アレックス・ガルシア
アリ・メンデス
ミリー・ボビー・ブラウン
ペイジ・ブラウン
アレックス・ガルシア
アリ・メンデス
ミリー・ボビー・ブラウン
ペイジ・ブラウン
| エノーラ・ホームズの事件簿3 | |
|---|---|
| Enola Holmes 3 | |
| 監督 | ハリー・ブラッドビア |
| 脚本 | ジャック・ソーン |
| 原作 |
ナンシー・スプリンガー (「エノーラ・ホームズの事件簿シリーズ」より) |
| 製作 |
メアリー・ペアレント アレックス・ガルシア アリ・メンデス ミリー・ボビー・ブラウン ペイジ・ブラウン |
| 出演者 |
ミリー・ボビー・ブラウン ヘンリー・カヴィル ヘレナ・ボナム=カーター |
| 音楽 | ダニエル・ペンバートン |
| 撮影 | ジャイルズ・ナットジェンズ |
| 製作会社 |
レジェンダリー・ピクチャーズ PCMAプロダクションズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 前作 | エノーラ・ホームズの事件簿2 |
あらすじ
過去の難事件をともに解決してきたテュークスベリーと交際を始めたエノーラは、平穏で甘やかな日々を過ごしていた。プロポーズも受け、まさに幸せの絶頂にあった彼女のもとに、思いがけない知らせが届く。名探偵である兄シャーロックが何者かに誘拐されたというのだ。式場へ向かう途中でその知らせを聞いたエノーラは、純白のドレスをひるがえし、兄の行方を求めてマルタの街を奔走。持ち前の行動力と母から授かった武術、兄にも劣らぬ頭脳を武器に、次々と襲い来る危機に立ち向かいながら、事件の真相に迫っていく。
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- エノーラ・ホームズ - ミリー・ボビー・ブラウン (白石晴香)
- ホームズ家の末娘。イーディスのダンスホール内に探偵事務所を開設し、私立探偵として活動している。
- ホームズ家の次男で、“ベーカー街221B” で一人暮らしをしている有名な私立探偵。 学者でも化学者でもあり、ヴァイオリンと射撃の名手、剣術もボクシングも得意で推理力がある。
- ユードリア・ホームズ - ヘレナ・ボナム=カーター (高乃麗)
- ホームズ家の家長で、エノーラたちの母。
- 本名はアーネスト・オーガスタス・テュークスベリー。貴族院の議員。エノーラの良き理解者であり彼氏。
- エディス - スージー・ウォコマ (村田遥)
- ユードリアの頼れる協力者であり、エノーラの探偵活動も支えている。柔道の達人。
- ミス・トロイ / モリアーティ - シャロン・ダンカン=ブルースター (佐古真弓)
- ミラ・トロイと名乗り、財務省のマッキンタイア卿の秘書として働いていたが、その正体は事件を裏で操る首謀者だった。シャーロックとの頭脳戦の末に逮捕されたかに見えたが、その後脱獄したことが報じられた。
- エノーラの”計らい”によってシャーロックの新しいルームメイトとなった人物。
- レディ・テュークスベリー - ハティ・モラハン
- バジルウェザー侯爵の母。
- 総監 - ポール・コーリー
- 英国領マルタの総督。植民地行政の責任者として英国政府・軍の権威を体現する立場にある。
- サンプソン准将 - ジェイソン・ワトキンス
- 英国軍の高官であり、マルタの英国統治下で非常に影響力のある人物。アーネスト(テュークスベリー卿)の父ピーターのアフガニスタン戦争時代の戦友であり、さらにアーネストの名付け親(ゴッドファーザー)でもある。
- インドリ巡査部長 - マイロン・エルル
- 現地警察官。マルタ警察の巡査部長。
- ミキエル・ミツィ - ジョー・アゾパルディ
- マルタ人の革命家・レジスタンスのメンバー。イギリスによるマルタ統治に反対する政治組織「改革に反対する党」に所属し、マルタの独立・自治を目指して活動している。
- N・スミス軍曹 - ニコラス・アーロン
- モリアーティを警察の拘留から逃がすのに協力した人物。
- クリスタ - ミケーラ・ファルージャ
- モリアーティの協力者。