エラトー
ギリシア神話に登場する文芸の神。ムーサイの1神。独吟叙事詩を司る
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エラトー(古希: Ἐρατώ、古代ギリシア語ラテン翻字: Eratō)は、ギリシア神話に登場する女神、ニュンペーである。長母音を省略してエラトとも表記される。主に、

の2人が知られている。以下に説明する。
ムーサの1人
ニュムペーのエラトー
その他のエラトー
ギャラリー
- ジョヴァンニ・バリオーネ『エラトー、独唱歌を司るムーサ』(1620年) アラス美術館所蔵
- ジュゼッペ・ファニャーニ『エラトー』(1869年) メトロポリタン美術館所蔵
- ヨハン・ハインリヒ・ティシュバイン『エラトー』(1781年) カッセル市立美術館所蔵
- シモン・ヴーエ『エラトー』(17世紀) ニューオリンズ美術館所蔵
- シャルル・メニエ『エラトー』(1800年) クリーブランド美術館所蔵
- エラトーの像 ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館所蔵
- エラトーの像 バチカン美術館所蔵