エリザベス・キャンベル (バレーボール)
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ベネズエラのカラボボ州バレンシア出身[1]。高校は始めの3年間はウェイクフィールド高校(英語版)に、最後の1年はシャパレル高校(英語版)に通い、競技者キャリアをスタートしている。当時はセンタープレーヤーであった[1]。2011年には合衆国ユース代表候補となり、代表合宿に参加した[1]。
大学はデューク大学に進学し[2]、NCAA選手権に出場。2013年には合衆国ジュニア代表候補に選出されている[1]。2014年にはオハイオ州立大学に転学し[3]、サイドアタッカーにコンバートされて、2015年のNCAA選手権ではオールアメリカンサードチームに選出された。
大学を卒業するやプエルトリコ女子スーペリアリーガのGigantes de Carolina(英語版)と契約してプロバレーボール選手となった[4]。翌2016-17シーズンは大西洋を渡り、スイス・ナショナルリーグのヌーシャテル大学クラブバレーボールチーム(イタリア語版)に移籍した[5][6]。
球歴
- 2011年 - アメリカ合衆国ユース代表候補
- 2013年 - アメリカ合衆国ジュニア代表候補