エリザベス・ローム
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私生活
ドイツのデュッセルドルフに生まれたが、1歳の誕生日を迎える前にニューヨーク市に移り住み、それからグリニッジ、フェアフィールド・カントリー(いずれもコネチカット州)に移り住んだ[1]。そのため、ドイツとアメリカ合衆国の二重国籍を持っている[2]。
父親のEberhard Röhmは企業弁護士、母親のLisa Loverdeはコピーライターで、ソープオペラ『ガイディング・ライト』の脚本に参加したこともあった[3]。この2人はエリザベスが8歳か9歳のときに離婚した。
高校卒業後、ニューヨーク州ウエストチェスター郡のサラ・ローレンス大学に通い、執筆とヨーロッパ史を専攻した。
1997年、『ワン・ライフ・トゥ・リヴ』でメインキャラクターデビューを飾る。『ロー&オーダー』以前に『エンジェル』(ケイト・ロックリー)、TNTのテレビドラマ『ブル ウォール街への挑戦』などでメインキャラクターを務めていた。2005年『ロー&オーダー』から降板。
馬術家であったが、2005年の事故以来乗馬は辞めたという[4]。
2008年4月11日、娘を出産。娘の父親は起業家であるRon Wooster[5]。

受賞歴
2002年と2004年に『ロー&オーダー』の演技が評価され、全米映画俳優組合賞アンサンブル演技賞(ドラマ部門)にノミネートされた。