エリック・ショージ

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生年月日 (1989-08-24) 1989年8月24日(36歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 ホノルル
ラテン文字 Erik Shoji
エリック・ショージ
Erik Shoji
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1989-08-24) 1989年8月24日(36歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 ホノルル
ラテン文字 Erik Shoji
身長 184cm
体重 83kg
選手情報
所属 ポーランドの旗 アセコ・レソヴィア
背番号 22
ポジション L
利き手
スパイク 330cm
ブロック 321cm
獲得メダル
男子バレーボール
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オリンピック
2016リオデジャネイロ
2024パリ
世界選手権
2018トリノ
ワールドカップ
2015東京
2019広島
ワールドリーグ
2014フィレンツェ
2015リオデジャネイロ
ネーションズリーグ
2019シカゴ
2022ボローニャ
2018ヴィルヌーヴ=ダスク
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エリック・ショージ(Erik Shoji, 1989年8月24日 - )は、アメリカ合衆国の男子バレーボール選手。アメリカ代表

クラブチーム

ホノルル出身。元バレーボール選手でハワイ大学女子バレー部で監督を務めるデイブ英語版を父に、元バスケットボール選手のマリーを母にもつスポーツ一家に生まれた。兄のカウィカ英語版も同じバレーボール選手であり、アメリカ代表で活躍している。妹のコウビーもバレーボール選手である[1]

2012年にスタンフォード大学を卒業。同年、ドイツブンデスリーガのCV Mitteldeutschlandへ入団し、プロとしてのキャリアをスタートさせる。2013/14シーズンはオーストリアのHypo Tirol Innsbruckと契約し、リーグ優勝を果たした。2014年、ドイツブンデスリーガのBerlin Recycling Volleysへ移籍した。2014/15シーズンのリーグで準優勝し、自身はベストレシーバー賞を受賞した。2015/16シーズンはリーグとCEVカップで優勝を果たした。2016/17シーズンはロシアリーグのLokomotiv Novosibirskでプレーし、ロシアリーグでベストリベロ賞を受賞した。2017/18シーズンはイタリアセリエA1のTop Volley Cisternaでプレーした。2018年、ロシアリーグのFakel Novy Urengoyへ移籍し3年間在籍した。2018/19シーズンのロシアリーグ、ロシアカップ、世界クラブ選手権で3位となった。2021/22シーズンはポーランドリーグのGrupa Azoty ZAKSA Kędzierzyn-Koźleと契約した[2]。2021//22シーズンのポーランドリーグで優勝、欧州チャンピオンズリーグでは金メダルを獲得した。

代表チーム

2009年、アンダーカテゴリーの代表としてU-21世界選手権に出場した。2013年にシニアのアメリカ代表に初選出された。同年のグラチャンではベストディガー部門1位となる活躍をみせた。2014年、ワールドリーグでは金メダルを獲得した[3]。2015年、ワールドカップで金メダルを獲得し、自身もベストリベロ賞を受賞した[4]。2016年、リオデジャネイロ五輪では銅メダルを獲得し自身もベストアウトサイドヒッター賞を受賞した[5]。2018年にイタリアで開催された世界選手権では銅メダルを獲得した[6]。2019年、ネーションズリーグでは銀メダルを獲得し、自身もベストリベロ賞を受賞した。同年10月に日本で開催されたワールドカップでは銅メダルを獲得した[7]。2021年、東京2020オリンピックに出場した。

人物

2025年6月にクィアであることを公表した[8]

球歴

受賞歴

  • 2007年 - U-19世界選手権 ベストディガー
  • 2015年 - 2014/15ドイツブンデスリーガ ベストレシーバー
  • 2015年 - ワールドカップ ベストリベロ
  • 2017年 - 2016/17ロシアリーグ ベストリベロ
  • 2019年 - ネーションズリーグ ベストリベロ
  • 2022年 - 2021/22欧州チャンピオンズリーグ ベストリベロ

所属クラブ

脚注

外部リンク

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