1956年9月10日、オルレアンで生まれた。16歳の時にパリでリー・ストラスバーグのメソッド演技法を学んだ[1]。その後、20歳でニューヨークに移住し、3年間過ごした[1]。
1993年に短編『Rives』を製作し、映画監督としてデビュー。1998年には初の長編『天使が見た夢』を発表。同作は第51回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され[1]、ヨーロッパ映画賞ではディスカバリー賞を受賞した。翌1999年の『さよならS』も高く評価された。
2008年、ティルダ・スウィントンを主演に迎えたスリラー『Julia』を発表。9年ぶりに映画監督として復帰した。