エルウィン・レメンス

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ラテン文字 Erwin Lemmens
生年月日 (1976-05-12) 1976年5月12日(49歳)
エルウィン・レメンス
名前
ラテン文字 Erwin Lemmens
基本情報
国籍 ベルギーの旗 ベルギー
生年月日 (1976-05-12) 1976年5月12日(49歳)
出身地 ブリュッセル
身長 184cm
選手情報
在籍チーム ベルギーの旗 ベルギー代表 (GKコーチ)
ポジション GK
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1995-1999 ベルギーの旗 ベフェレン 53 (0)
1999-2003 スペインの旗 ラシン・サンタンデール 82 (0)
2003-2005 スペインの旗 エスパニョール 29 (0)
2005-2006 ギリシャの旗 オリンピアコス 0 (0)
2007 オランダの旗 RKC 10 (0)
2007-2008 ベルギーの旗 デンデル 14 (0)
2009-2010 ベルギーの旗 ベフェレン 32 (0)
通算 220 (0)
代表歴
2004 ベルギーの旗 ベルギー 2 (0)
監督歴
2013- ベルギーの旗 ベルギー (GKコーチ)
2015-2017 ベルギーの旗 ヘンク (GKコーチ)
2017-2018 ベルギーの旗 ロケレン (GKコーチ)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

エルウィン・レメンスErwin Lemmens1976年5月12日 - )は、ベルギーブリュッセル出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。ポジションはゴールキーパー。現在はサッカーベルギー代表のGKコーチを務める。

ブリュッセルに生まれ、1995年にKSKベフェレンでキャリアをスタートさせ、スペインラシン・サンタンデールに移籍する前の2シーズンをレギュラーとして過ごした。ラシンには4シーズン在籍し、公式戦89試合に出場した。2003年にRCDエスパニョールへ移籍。1年目はスタメンに定着した。

2シーズン目、のちにラ・リーガを代表するGKとなるカルロス・カメニが加入するとポジションを奪われた。それでも第2GKとして主にコパ・デル・レイで出場機会を得ていた[1]。2005年の夏、ギリシャオリンピアコスFCに加入し、アントニス・ニコポリディスとポジションを争ったが、定位置は確保できなかった[2]

2006-07シーズン、母国ベルギーからクロアチア人GKのトミスラヴ・ブティナがやってくると、レメンスは第3GKに降格した。2007年1月31日、ついにオリンピアコスから放出されると、すぐにオランダRKCヴァールヴァイクに加入し、同年10月2日のエールディヴィジヘラクレス・アルメロ戦でデビューを果たした[3]

2007年、ベルギー1部リーグに昇格してきたFCVデンデルEHに移籍した。ここではヤン・ファン・ステーンベルゲと出場機会を分け合い、リーグ戦14試合に出場した。しかし、シーズン終盤戦に臀部を負傷し、シーズンを終えた。

臀部の負傷からの復帰にはおよそ1年もの歳月を用し、33歳となっていたレメンスは、プロデビューを飾ったクラブ、KSKベフェレンに復帰した。1シーズン目からレギュラーとして活躍し、チームは2部リーグで中位につけていたが、シーズン終了後に多額の負債を抱えていたため、クラブは3部降格になってしまった。このシーズン終了後に現役を引退した[4]

代表経歴

脚注

外部リンク

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