エルベのほとりで From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 ドレスデンを流れるエルベ川(1890年から1905年の間に撮影) 『エルベのほとりで』(ドイツ語: An der Elbe)作品477は、ヨハン・シュトラウス2世が作曲したウィンナ・ワルツ。 「ワルツ王」ことヨハン・シュトラウス2世の生涯最後のワルツ。1897年11月30日にウィーン楽友協会において開催された「エドゥアルトの慈善演奏会」で、作曲者自身の手によって初演された[1]。 ドレスデンのゼーリング社から出版された楽譜表紙には、エルベ川沿いのカトリック宮廷教会(英語版)や郊外の町ロシュヴィッツ(英語版)が描かれている[1]。 ニューイヤーコンサート ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートへの登場歴 開催年指揮者備考 2015年ズービン・メータ 出典 1 2 若宮由美「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2015 シュトラウス家の「第三の矢」、末弟エドゥアルトのポルカ! 曲目解説」より、ワルツ〈エルベのほとりで〉 外部リンク 音楽・音声外部リンク 全曲を試聴する ワルツ「エルベのほとり」 - オペラパーク楽友アンサンブルによる演奏。楽団公式YouTubeチャンネルより。 ワルツ『エルベのほとりで』の楽譜 - 国際楽譜ライブラリープロジェクト 典拠管理データベース 国立図書館 ドイツ その他 MusicBrainz作品 Related Articles