エルモ社のカメラ製品一覧
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二眼レフ
※特記のない限り6×6cm判二眼レフ
- エルモフレックスI(1938年発売、1946年再発売)- ピントフードの裏にミラーがありフードを倒すとピントグラスをアイレベルで見ることができる。フィルム送りは1枚目を赤窓で出し後は自動巻止め。レンズは上代光学製KOL75mmF3.5。
- エルモフレックスI-S - レンズが高千穂光学工業(現オリンパス)製ズイコーに変わった。
- エルモフレックスジュニア(1947年発売)- ビューレンズが明るいエルザー75mmF2.9になっている。6×6cm判の他6×4.5cm判での撮影も可能。この機種のみピントフードの裏にミラーがない。フィルム送りは赤窓式。
- エルモフレックスIII-B(1949年発売)- レリーズがレバー式になった。
- エルモフレックスIII-C(1950年発売)- ボディーレリーズになった。
- エルモフレックスIII-D(1951年発売)- シャッターがセイコーシャラピッドになった。
- エルモフレックスIII-E(1952年発売)- フィルム送りがセミオートマット式になった。

左から二番目
8mmフィルム使用カメラ
ダブル8 カメラ
1932年にコダック社が発表したリールに巻いた16mmフィルム(25feet)の片側を往復撮影して現像後に8mm映写フィルム(50feet)が得られるシステムを採用したサイレントムービーカメラ
→詳細は「ダブル8」を参照
- エルモ ポケットオート(1963年発売)- ポケットサイズの小型8mm撮影機、レンズは10mmF1.8固定装着。
- エルモ ズーム8-TL(1964年発売)- 100ft長尺カートリッジフィルムを使用できるようにした。64コマ/秒の高速度撮影が可能。
スーパー8 カメラ
1964年にコダック社が発表した8mmフィルム(50feet)をカートリッジに装填したシステムを採用したサイレントムービーカメラ。エルモ社はコダック社が1973年に発表した磁気式同時録音機能を追加したサウンドカートリッジ(50feet)や、1975年に発表した長尺サウンドカートリッジ(200feet)にも対応した。
→詳細は「スーパー8mmフィルム」を参照
→詳細は「en:Super 8 film」を参照

サイレントカメラ
- エルモ C-200(1965年発売)- シングル8兼用。
- エルモ C-300(1965年発売)- シングル8・ダブル8・ダブルランスーパー8兼用。
サウンドカメラ

- エルモ スーパー8サウンド 1012S-XL マクロ(1978年1月発売)- 200ft長尺カートリッジフィルムを使用できるようにした日本最初のスーパー8サウンドカメラ。エルモズーム7.5-75mmF1.2-1.8 12群17枚レンズ固定装着。
- エルモ スーパー8サウンド 612S-XL マクロ(1978年1月発売)- 200ft長尺カートリッジフィルムを使用できるようにした日本最初のスーパー8サウンドカメラ。エルモズーム8.5-51mm F1.2 12群15枚レンズ固定装着。
- エルモ スーパー8サウンド 3000AF マクロ (1978年発売) - エルモズーム9-27mm F1.2 レンズ固定装着。パッシブ外光式AF。1600g。[1]
- エルモ スーパー8サウンド 6000AF (1979年発売) - エルモズーム8-50mm F1.8 レンズ固定装着。パッシブ外光式AF。1300g。[2]
- エルモ スーパー8サウンド 230S-XL(1980年1月発売)- エルモズーム10.5-26.5mm F1.2 レンズ固定装着。
- エルモ スーパー8サウンド 240S-XL マクロ(1980年2月発売)- エルモズーム8.5-34mm F1.2 レンズ固定装着。
- エルモ スーパー8サウンド 260S-XL マクロ(1980年2月発売)- エルモズーム8-48mm F1.4 レンズ固定装着。
- エルモ スーパー8サウンド 2400AF マクロ(1980年7月発売)- エルモズーム8.5-34mm F1.2 レンズ固定装着。パッシブ外光式AF。1380g。[3]
- エルモ スーパー8サウンド 2600AF マクロ (1980年7月発売) - エルモズーム8-48mm F1.4 レンズ固定装着。パッシブ外光式AF。1400g。[4]
- エルモ スーパーワイド F20S-XL(1981年7月発売)- エルモズーム8.6-18mm F1.2 レンズ固定装着、固定焦点。
シングル8 カメラ
1965年に富士フイルムが開発発表した8mm幅15.25m(50feet)が連続撮影できるシングル8カートリッジ(富士フイルム呼称「マガジン」)を使用するカメラ。エルモ社が製造・販売したのはサイレントムービーカメラのみであった。
- エルモ C-200(1965年発売)- スーパー8兼用
- エルモ C-300(1965年発売)- スーパー8・ダブル8・ダブルランスーパー8兼用
- エルモ シングル8 8S-30(1970年発売)
- エルモ シングル8 8S-40(1970年発売)
- エルモ シングル8 8S-60(1970年発売)
- エルモ シングル8 8S-140(1970年発売)
- エルモ シングル8 8S-30T(1971年発売)
- エルモ シングル8 8S-40T(1971年発売)
- エルモ シングル8 8S-600(1975年発売)
- エルモ シングル8 8S-800(1975年発売)
複数フォーマット兼用カメラ
- エルモ C-200(1965年発売)- シングル8・スーパー8兼用。カメラ後部のマガジンを丸ごと交換することで複数規格のフィルムに対応していた。
- エルモ C-300(1965年発売)- シングル8・スーパー8・ダブル8・ダブルランスーパー8兼用。同上。
8mmフィルム映写機
16mmフィルム映写機
8mmビデオカメラ
1984年4月に8ミリビデオ懇談会が発表した127社統一規格で8㎜幅のビデオテープを8ミリビデオ方式のカセットに装填したシステムを採用したカメラレコーダー

エルモ Astron movie ECR-8と同等のMetz mecavision VIDEO MOVIE 9628
(1988年頃)
- エルモ Astron movie ECR-8(1988年?発売)- 8ミリビデオカメラ。9-54mm F1.2 ズームレンズ。オートフォーカスあり。1/2インチ単板CCD。音声はHi-Fiモノラル。NTSCモデル[6]。松下電器製の輸出専用OEM機。旧西ドイツ メッツ mecavision VIDEO MOVIE 9628、 ニコン Action 8 VN-800、オリンパス VX-801-Uと同等機種。[7]
→詳細は「en:8_mm_video_format § History」を参照
ドキュメントカメラ
監視カメラ
TBD


