2011年の世界カデ55kg級で3位になった[1]。その後階級を66kg級に上げるが、大きな実績はなかった[1]。
2018年になるとグランプリ・チュニスで3位、グランプリ・アガディールで2位になった[1]。世界選手権では世界ランキング36位の伏兵ながら準決勝まで進むと、世界ランキング1位であるイスラエルのタル・フリッカーに一本勝ちした。しかし、決勝では世界チャンピオンの阿部一二三に内股で敗れて2位に終わった[1][2]。
2021年7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは2回戦で敗れた[3]。