マズルの長い中型犬である。毛は厚く、毛色は白、黒、茶、灰、赤など様々である。また、なつきやすく従順な性格である[1]。
1987年、子供に優しい家族犬(ドイツ語: Familienhund)、社会犬(ドイツ語版)の犬種を生み出すというアイデアから作出が始められた。当初は、交配に用いる主要な3種類の犬種(ユーラシア、オールド・イングリッシュ・シープドッグ、チャウ・チャウ)の名前からエロシャボロ(ドイツ語: Eloschaboro)という名称だった[注釈 1]。しかし、ユーラシアを用いることができなかったため近縁種のチャウ・チャウが代用された[1][2]。遺伝子的には、48%がユーラシア、23%がオールド・イングリッシュ・シープドッグ、10%がチャウ・チャウからなっている[3]。