エンジンズ・オブ・クリエーション

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『エンジンズ・オブ・クリエーション』
ジョー・サトリアーニスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ハードロックインストゥルメンタル・ロック、エレクトロニック・ロック
時間
レーベル エピック・レコード
プロデュース ジョー・サトリアーニ&エリック・カデュー(all songs)
アディショナル・プロダクション:ケヴィン・シャーリー英語版(#4)
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 37位(フランス[2]
  • 78位(イギリス[3]
  • 79位(オランダ[4]
  • 86位(スイス[5]
  • 90位(アメリカ[6]
ジョー・サトリアーニ アルバム 年表
クリスタル・プラネット
(1998年)
エンジンズ・オブ・クリエーション
(2000年)
ライヴ・イン・サンフランシスコ
(2001年)
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エンジンズ・オブ・クリエーション』(Engines of Creation)は、アメリカ合衆国のギタリスト、ジョー・サトリアーニ2000年に発表した8作目のスタジオ・アルバム

サトリアーニのアルバムとしては初めて、エレクトロニック・ミュージック色が強調されており[7]、「アンティル・ウィ・セイ・グッバイ」でパット・スロール英語版アントン・フィグがリズム・セクションを務めているのを除けば、サトリアーニと共同プロデューサーのエリック・カデューの2人だけでレコーディングが行われた[8]

本作は、一部の店舗では無料のボーナスCD『Additional Creations』と抱き合わせで販売されており[8]、2014年に発売されたボックス・セット『The Complete Studio Recordings』には、『Additional Creations』の全4曲にボーナス・トラック12曲を追加したCD『Additional Creations and Bonus Tracks』が付属している[9]

反響

母国アメリカでは、総合アルバム・チャートのBillboard 200で90位、『ビルボード』のインターネット・アルバム・チャートで12位に達した[6]。フランスでは2000年3月18日付のアルバム・チャートで初登場37位となり、3週連続でトップ100入りした[2]。イギリスでは2000年3月25日付の全英アルバムチャートで78位を記録するが、翌週にはトップ100圏外に落ちた[3]

評価

収録曲「アンティル・ウィ・セイ・グッバイ」は、第43回グラミー賞において最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞にノミネートされた[10]。スティーヴ・ヒューイはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「『エンジンズ・オブ・クリエーション』は完全な成功作とは言えない。確かにテクノエレクトロニカから影響を受けた音楽だが、そっち方面のリスナーの興味を引くとは考えづらく、複雑なリズムもエッジの効いた音質も欠如しており、純正のエレクトロニカほど冒険的ではない」「実に独創的なアルバムではある。サトリアーニは自身のギターから全く新しいサウンドを得るための挑戦を行っており、未来的な電子音楽のサンドスケープに、ギターを継ぎ目なく織り込んでみせた」と評している[7]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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