エンメテナ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ウルクとの和平が記されたエンメテナの粘土釘(紀元前2,400年頃)。世界最古の外交文書のひとつである。

エンメテナEnmetena)は、古代メソポタミア初期王朝時代の都市国家ラガシュの王。少し前までエンテメナと読まれており、最近の書籍でもこちらの表記が用いられる例もあるが、大勢はエンメテナ表記になっている。ウルクとの間での同盟条約に言及した文書(同盟文書としては現存史上最古)や徳政令の発布などで知られている。

ラガシュ・ウンマ戦争

死後

Related Articles

Wikiwand AI