エンリケ・ボラーニョス

ニカラグア大統領 From Wikipedia, the free encyclopedia

エンリケ・ホセ・ボラーニョス・ヘイエル(Enrique José Bolaños Geyer、1928年5月13日 - 2021年6月14日)は、ニカラグア政治家。同国大統領(第31代)などを歴任。

死去 (2021-06-14) 2021年6月14日(93歳没)
ニカラグアの旗 ニカラグアマサヤ
政党立憲自由党(PLC)
ニカラグア自由同盟(ALN)
概要 任期, 出生 ...
エンリケ・ボラーニョス
Enrique José Bolaños Geyer


ニカラグアの旗 ニカラグア
第31代 大統領
任期 2002年1月10日 2007年1月10日

出生 (1928-05-13) 1928年5月13日
ニカラグアの旗 ニカラグアマサヤ
死去 (2021-06-14) 2021年6月14日(93歳没)
ニカラグアの旗 ニカラグアマサヤ
政党 立憲自由党(PLC)
ニカラグア自由同盟(ALN)
閉じる

生涯

アルノルド・アレマン英語版の後任として、2002年に旧アナスタシオ・ソモサ・デバイレの流れを継ぎ、アレマンと自由同盟(AL)の影響の強い立憲自由党(PLC)からサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)のダニエル・オルテガを破って大統領に就任した。

政権に就くとアレマンの影響が強かったものの、汚職問題を追及してアレマンを拘束した。しかし、任期末には自らの汚職が発覚した。勤務実態のない親族に、主要官公庁の職員として3年間にわたり、日本円にして数千万円の給与が払われており、これはラ・プレンサ紙で後に大きく報道された。2004年6月には日本を公式実務訪問している[1]

2006年11月5日に行われた大統領選挙でFSLNのダニエル・オルテガに敗れた。2021年6月14日、マサヤにある自宅にて93歳で死去[2]

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI