エーゲルスバッハ

From Wikipedia, the free encyclopedia

紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:ヘッセン州
行政管区:ダルムシュタット行政管区
郡:オッフェンバッハ郡
緯度経度:北緯49度58分10秒 東経08度40分00秒 / 北緯49.96944度 東経8.66667度 / 49.96944; 8.66667座標: 北緯49度58分10秒 東経08度40分00秒 / 北緯49.96944度 東経8.66667度 / 49.96944; 8.66667
標高:海抜 125 m
面積:14.81 km2
人口:

11,500人(2023年12月31日現在) [1]

人口密度:777 人/km2
郵便番号:63229
市外局番:06103
ナンバープレート:OF
自治体コード:

06 4 38 003

行政庁舎の住所:Freiherr-vom-Stein-Straße 13
63329 Egelsbach
ウェブサイト:www.egelsbach.deTobias Wilbrand
首長:トビーアス・ヴィルブラント (Tobias Wilbrand)
郡内の位置
地図

エーゲルスバッハ (ドイツ語: Egelsbach) は、ドイツ連邦共和国ヘッセン州オッフェンバッハ郡の町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。

位置

エーゲルスバッハは、オッフェンバッハ郡を構成する13市町村のうちの一つである。この町は、ライン=マイン地域内、マイン川南岸に位置する。フランクフルト・アム・マインダルムシュタットとの間にあたり、高度は海抜 117 m、町内をトレンクバッハ川が流れている。

町の面積は 14.28 km2 であるが、このうち約 10 km2 が森や緑地あるいは耕作地によって占められている。

隣接する市町村

エーゲルスバッハは、北と東はランゲン (ヘッセン)オッフェンバッハ郡)、南は郡独立市のダルムシュタットおよびダルムシュタット=ディーブルク郡に属すエルツハウゼン、西はメルフェルデン=ヴァルドルフグロース=ゲーラウ郡)と境を接している。

歴史

エーゲルスバッハは、1275年に初めて文献に記録されている。この村は当時ファルケンシュタイン家の所領であったが、これはおそらく1255年にハーゲン=ミュンツェンベルク家から相続したものであると推定されている。1486年にファルケンシュタイン家の男系家系が断絶した後は、イーゼンブルク伯がエーゲルスバッハを相続した。

1526年、この村で宗教改革がなされた。イーゼンブルク伯は、1600年にエーゲルスバッハとランゲンを含むアムト・ケルスターバッハをヘッセン=ダルムシュタット方伯に売却した。エーゲルスバッハはこれ以後ヘッセンに属すこととなった。1705年にエーゲルスバッハは固有の教区となった。それまではランゲン教区がエーゲルスバッハを含んでいた。1732年に、エーゲルスバッハが属していたレンガー・マルクが分割され、マルク全体の 1/3 がエーゲルスバッハとして分離された。1821年にアムト・ケルスターバッハは解消され、エーゲルスバッハは1832年までラントラーツベツィルク・ランゲンに属した。その後エーゲルスバッハはオッフェンバッハ郡の一部となった。1873年鉄道フランクフルト・アム・マイン - ダルムシュタット線の駅がこの村に建設され、1955年には飛行場が建設された。

人口推移

エーゲルスバッハの人口は、1834年には 1,291人であったが、その後急速に増加し、1939年の人口は 3,695人であった。1987年のエーゲルスバッハの人口は 9,089人、2003年12月31日現在のそれは 9,689人であった。1987年から2003年までの間の人口増加は 600人、約 6.7 % であった。その後2008年3月半ばに人口は 1万人を超えた。これは、主に新たな住宅地「イム・ビュール」の建設によるものであった。

行政

エーゲルスバッハの町役場

議会

エーゲルスバッハの町議会は、31議席からなる[2]

首長

2018年3月4日のエーゲルスバッハ町長選挙の決選投票では、トビーアス・ヴィルブラントが 53.3 % の票を集めて当選した。この選挙の投票率は 48.7 % であった[3]。前任者のユルゲン・ジーリング (SPD) は、2012年6月20日に12年間町長職を務めたルドルフ・モーリッツ(無所属)から町長職を引き継いだ[4]。ジーリングは、2012年2月5日の決選投票で 61.9 % の票を獲得して当選した[5][6]

姉妹自治体

経済と社会資本

引用

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI