オウル大学
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| Oulun yliopisto | |
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| ラテン語: Universitas Ouluensis | |
| 種別 | 公立 |
|---|---|
| 設立年 | 1958年 |
| 学長 | ヨウコ・ニーニマキ |
職員数 | 2,900人 (2018年) |
| 学生総数 | 13,000人 (2018年)[1] |
| 所在地 |
フィンランド共和国 オウル市 北緯65度03分33秒 東経025度27分58秒 / 北緯65.05917度 東経25.46611度座標: 北緯65度03分33秒 東経025度27分58秒 / 北緯65.05917度 東経25.46611度 |
| 公式サイト | www.oulu.fi |



オウル大学 (オウルだいがく、フィンランド語: Oulun yliopisto) は、フィンランド共和国オウル市に位置する国内最大の公立大学の一つである。1958年に設立された。
フィンランド国内ではトップクラスの大学であり、世界ランキングでも251~300位にランクインしている[2]。オウル大学では、21種類の国際的な修士課程プログラムが提供されている[3]。
- 1919年 市の大学設立を管理するためにオウル大学協会を設立
- 1958年 オウル大学を設立
- 1959年 哲学部(生物学、数学)、工学部(建築、土木、経営工学)、オウル教育学校を開設
- 1960年 医学部を開設
- 1965年 人文科学分野での教育開始
- 1965年 工学部に電気工学科、機械工学科を増設
- 1972年 哲学部の分割により人文科学部と自然科学部を開設
- 1974年 教育学部を開設
- 1985年 工学部に電気通信技術の教授を任命
- 1994年 バイオテクノロジー、IT、北方問題を重点分野として定義
- 2000年 経済経営学部を開設
- 2006年 マイクロ・ナノテクノロジーセンターを設立
- 2007年 オウル鉱業学校を開設
- 2008年 マルッティ・アハティサーリ国際ビジネス・経済研究所を設立
- 2009年 インターネットエクセレンスセンター(CIE)を設立
- 2010年 新しい大学法が施行、新しい重点分野を定義
- 2011年 マイクロ・ナノテクノロジーセンターと電子顕微鏡研究所が統合し、顕微鏡・ナノテクノロジーセンターを設立
- 2014年1月1日 生化学・分子医学部、情報電気工学部、オウル建築学校を開設