オキナワトカゲ
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オキナワトカゲ(沖縄蜥蜴、学名:Plestiodon marginatus)は、爬虫綱有鱗目トカゲ科トカゲ属に分類されるトカゲ。別名、リュウキュウトカゲ[1]。
| オキナワトカゲ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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オキナワトカゲ Plestiodon marginatus | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| Plestiodon marginatus (Hallowell, 1861) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| オキナワトカゲ リュウキュウトカゲ |
分布
分類
形態
生態
地上性で、草地、岩場、農耕地等、比較的開けた場所に生息する。基亜種オキナワトカゲでは林内では少ないが、亜種オオシマトカゲは山地にもいる[1]。
食性は肉食性で地上性の無脊椎動物を捕食するが、飼育下では果物を採食することが観察されている[1]。
同所的に別種のバーバートカゲが分布するが、バーバートカゲはスダジイ林などの林で好んで生活しており、棲み分けができていた[1][3]。しかし、伐採により林が失われるとバーバートカゲが次第に減少し、より開けた環境を好む本種が増加する現象が見られる[1][3]。バーバートカゲが分布しない島嶼においては、本種オキナワトカゲがバーバートカゲの色彩によく似る[1]。