オズマウォーズ

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対応機種 アーケード[AC]
開発元 ロジテック[1]
発売元 新日本企画(後のSNK
タイトーのライセンス生産あり
オズマウォーズ
ジャンル 固定画面シューティングゲーム
対応機種 アーケード[AC]
開発元 ロジテック[1]
発売元 新日本企画(後のSNK
タイトーのライセンス生産あり
人数 1人、交代2人制
発売日 1979年
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オズマウォーズ』 (Ozma Wars) はロジテックにより開発、1979年に新日本企画(後のSNK)により発売された、アーケードゲームコンピュータゲーム。ジャンルはシューティングゲームである。

スペースインベーダー』のアーケードゲーム基板を流用したゲームだが、その中では従来と違うゲーム要素を盛り込んだ、比較的完成度の高いゲームであり、当時は長時間遊ぶプレイヤーの姿が見られた。

新日本企画はタイトーより『スペースインベーダー』のライセンス生産を受けた時点で、単に『インベーダー』と同じゲームを出しただけでなく、筐体やインストラクションカードまでタイトーと全く同じデザインとなり、本作自体タイトーにもライセンスされている。

ゲーム基板はタイトーの『スペースインベーダー』カラー基板(タイトー純正版もしくはタイトー刻印が無く横にSNKのシールが貼られたもの)に独自の音声サブボードを乗せ追加配線した形となっており、この子基板に追加搭載されたCSG(SN76477)により特徴的な進撃音が実現されている。なお、海賊版ではモノクロ版ベースのもの、サウンドが『スペースインベーダー』の流用のものなどが出回った。

  • ビーム砲(自機)
  • オズマ(敵キャラクター)
  • 宇宙船

演出等

関連作品

脚注

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