オッド・ロット・エンターテインメント
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歴史
2001年、ジジ・プリッツカーとデボラ・デル・プレトにより設立された[1]。
2013年、映画製作・配給会社のライオンズゲートと配給・共同出資の複数年の契約を結んだ。同社とは、それ以前から『ドラフト・デイ』や『エンダーのゲーム』の製作で協力していた。2015年の映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』が両社の協働による初の作品となった[2]。
2015年、プリッツカーが新たに設立したマディソン・ウェルズ・メディア(現 MWM)の一部となった[3]。
オッドロット・エンターテインメントは、ホラー映画専門の部門であるダークロット・エンターテインメント(DarkLot Entertainment)を立ち上げている[4]。
作品一覧
オッドロット・エンターテインメント
| 公開年月日 | タイトル | 共同製作 | 配給 |
|---|---|---|---|
| 2005年9月9日 | フーリガン Green Street | なし | ユニバーサル・ピクチャーズ (イギリス) フリースタイル・リリーシング (アメリカ) |
| 2007年3月15日 | ワイルド・オブ・ザ・デッド Undead or Alive | なし | イメージ・エンターテインメント |
| 2007年4月27日 | 恋の終わりの始め方 Suburban Girl | なし | |
| 2008年12月25日 | ザ・スピリット The Spirit | ダークロット・エンターテインメント | ライオンズゲート |
| 2009年3月23日 | フーリガン2 プリズン・ブレイカーズ Green Street 2: Stand Your Ground | なし | ライオンズゲート・ホーム・エンターテインメント |
| 2010年9月13日 | ラビット・ホール Rabbit Hole | ブロッサム・フィルムズ | ライオンズゲート |
| 2011年1月28日 | フロム・プラダ・トゥ・ナダ From Prada to Nada | ギルバート・フィルムズ ライオンズゲート テレビサ ハイペリオン・フィルムズ | パンテリオン・フィルムズ |
| 2011年9月16日 | ドライヴ Drive[5] | ボールド・フィルムズ[5] マーク・プラット・プロダクションズ[5] モーテル・ムービーズ[5] | フィルム・ディストリクト[5] |
| 2013年1月21日 | プールサイド・デイズ The Way, Way Back | シカモア・ピクチャーズ | フォックス・サーチライト・ピクチャーズ |
| 2013年10月24日 | エンダーのゲーム Ender's Game | チャートフ・プロダクションズ テレスウィーパー K/Oペーパー・プロダクツ デジタル・ドメイン Sierra/Affinity | サミット・エンターテインメント (ライオンズゲートを通して[6]) |
| 2014年4月7日 | ドラフト・デイ Draft Day | モンテシート・ピクチャー | サミット・エンターテインメント ライオンズゲート |
| 2014年8月29日 | ローズウォーター Rosewater | バスボーイ・プロダクションズ | オープン・ロード・フィルムズ[7] |
| 2015年1月23日 | チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 Mortdecai | ライオンズゲート インフィニトゥム・ニヒル マッド・チャンス・プロダクションズ | ライオンズゲート |
| 2016年5月16日 | 最後の追跡 Hell or High Water | シドニー・キンメル・エンターテインメント フィルム44 LBIエンターテインメント | ライオンズゲート CBSフィルムズ |
ダークロット・エンターテインメント
| 公開年月日 | タイトル | 共同製作 | 配給 |
|---|---|---|---|
| 2007年3月15日 | ワイルド・オブ・ザ・デッド Undead or Alive[8] | なし | イメージ・エンターテインメント |
| 2007年10月23日 | GAME[ゲーム] Buried Alive | ディメンション・エクストリーム | |
| 2008年6月10日 | リビング・ヘル Living Hell | なし | |
| 2008年12月25日 | ザ・スピリット The Spirit | オッドロット・エンターテインメント | ライオンズゲート |