オハグロベラ属

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オハグロベラ属(オハグロベラぞく、学名: Pteragogus)はベラ科である[1]

ほかのベラの仲間と比べ体高は高めで、体長の40%ほど。いくつかのは背鰭棘が長くフィラメントのように伸びる。全長20 cm(センチメートル)を超える種も知られている[1]

分布

インド洋紅海含む)から西太平洋、ミクロネシア。ただしPteragogus trispilus[注釈 1]スエズ運河を経由し、紅海から地中海に進出した[1][2]

日本においては長らくオハグロベラのみが分布するとされたが、水中写真により既知のと異なる種が報告されており、その後2021年 - 2022年に日本からの初記録の報告、または新種記載がされた。2021年現在、日本からは4種が知られている[3]

種一覧

脚注

参考文献

関連項目

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