オマージュプロレスラー From Wikipedia, the free encyclopedia オマージュプロレスラー(Hommage Professional Wrestler)は、著名なプロレスラーの動作や容姿をオマージュして(敬意を表し真似している)活動しているプロレスラー。 概要 ザ・シーク以後、アラブギミックのレスラーが多発したようにギミックの模倣はよくあることだが、オマージュプロレスラーはそれとは似て非なるものである。なお二世レスラーなどの世襲レスラーも父親のスタイルを敬意から真似することが多いが、これはオマージュプロレスラーではない。同様に先代からギミックやリングネームなどを正式継承したレスラー(タイガーマスクやえべっさんなど)もオマージュの範疇ではない。 メジャーである物を模倣することで成り立つという傾向から、インディープロレスラーに多く見られる。プロレスそのものを生業としていないが、西口プロレスも広義ではオマージュレスラーが多いといえる[1]。 オマージュレスラー一覧 括弧内はオマージュ対象となっている人物。 容姿からファイトスタイルまでオマージュしているレスラー 健心(佐々木健介) 泉州力(長州力) アラン・ファンク(ハルク・ホーガン) アブドーラ・タンバ(アブドーラ・ザ・ブッチャー) ザ・プレデター(ブルーザー・ブロディ) ランジェリー武藤(武藤敬司) 容姿のみオマージュしているレスラー 近藤修司(アルティメット・ウォリアー) 男色ディーノ(MEN'Sテイオー) 平田一喜(マグナムTOKYO) スーパー・ササダンゴ・マシン(スーパー・ストロング・マシン) ファイトスタイルをオマージュしているレスラー 高木三四郎(ストーン・コールド・スティーブ・オースチン) ディック・スレーター(テリー・ファンク) ガッツ石島(ターザン後藤) マサ北宮(マサ斉藤) タッグチーム ザ・ビッグガンズ(ロード・ウォリアーズ) かつてオマージュしていたレスラー テリー・ボーイ(現:MEN'Sテイオー)(テリー・ファンク) オーニタ・ジュニア(現:フライングキッド市原)(大仁田厚) ロッキー・サンタナ(大仁田厚) ショーン・ヘルナンデス(カート・アングル) アブドーラ小林(アブドーラ・ザ・ブッチャー)リングネームに名残。師匠でもある。 マッスル坂井(ブロック・レスナー) 竜剛馬(剛竜馬)リングネームに名残。 ジョー・ドーリング(スタン・ハンセン) nWoスティング(現:スーパーJ)(スティング) 脚注 [1]““偽物”がいなくちゃ始まらない。【多重ロマンチック的ぼくらのプロレス】”. 2018年9月29日閲覧. この項目は、格闘技およびその選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ総合格闘技/PJプロレスラー)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks