オリオル・パウロ
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| オリオル・パウロ Oriol Paulo | |
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| 本名 | Oriol Paulo |
| 生年月日 | 1975年7月30日(49歳) |
| 出生地 |
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| 職業 | 映画監督、映画プロデューサー、脚本家 |
| 活動期間 | 2004年 - |
| 主な作品 | |
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映画 『ロスト・ボディ』 『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明』 『嵐の中で』 ドラマ 『イノセント』 『トレマーでの最後の夜に』 | |
オリオル・パウロ(Oriol Paulo, 1970年7月30日 - )は、スペインの映画監督、脚本家。
犯罪スリラー映画『ロスト・ボディ』や『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明』で知られる。両作品は国際的に高い評価を受け、複数の言語でリメイクされている[1][2]。
彼の作品には、ホセ・コロナドがよく出演している。
1998年、プンペウ・ファブラ大学で視聴覚コミュニケーションの修士を取得[4]。
2010年、ギレルモ・デル・トロ製作のスリラー『ロスト・アイズ[5]』で、ギリェム・モラレスと共同脚本家として名を馳せる。
2012年、脚本も手がけた『ロスト・ボディ』で長編映画監督デビュー[6]。本作は、ゴヤ賞で新人監督賞にノミネートされ、パリ国際ファンタスティック映画祭では最優秀作品賞を受賞した。
2017年、マリオ・カサス、バルバラ・レニー、ホセ・コロナドが出演した『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明[7]』の監督・脚本を務め、中国で大きな興行成績を上げた[3]。
2021年には、ハーラン・コーベンの同名小説を原作とした、Netflixオリジナルシリーズ『イノセント[8][9]』の監督・脚本を務めた。