オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ
U2楽曲
収録アルバム原子爆弾解体新書〜ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム
リリース2004年11月22日
ジャンルロック
時間4:41
作詞者ボノ
作曲者U2
プロデューススティーヴ・リリーホワイトジャックナイフ・リー
チャート順位
ベルギー(フランス語圏)13位
ミュージックビデオ
「Original Of The Species」 - YouTube
ミュージックビデオ
「Original Of The Species (Mark Pellington Version)」 - YouTube

オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ」(Original of the Species)は、U22004年に発表したアルバム『原子爆弾解体新書〜ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』に収録されている曲である。

『All That You Can't Leave Behind』のアウトテイクで、最初、ボノはエッジの娘のホリーのために歌詞を書いたが(このヴァージョンを聴いた時、エッジは号泣したらしい)、後で普遍的なものに書き換えた。10代の女の子への応援歌である。

ボノはこの曲はアルバムのベストトラックで、ジョン・レノンの影響が窺えると述べている。[1]

USとUKでプロモシングルがリリースされている。

PV

Official Video

  • 監督:キャサリン・オーウェンズ
  • 編集:オリバー・ウィッキー、ブルー・ロック
  • フィルム処理:マーク・ペリントン
  • DP:トム・クルーガー
  • ロケ地:Madison Square Garden(ニューヨーク)、United Center(シカゴ)
  • 撮影日:2005年9月
  • リリース日:2005年11月24日

Alternate Version

  • 監督:マーク・ペリントン
  • ロケ地:Madison Square Garden(ニューヨーク)
  • 撮影日:2005年10月
  • リリース日:2006年1月11日

U2のPV史上初CGを使用している。ボノはこのCGを初めて見た時、監督のキャサリンに「ビデオの中で彼女の頭の中に入って、彼女の世界の中に入りたい。そして彼女に僕の世界を見てもらいたい」と言った。

バンドの撮影は2か所で行われた。バンドのモーションキャプチャーは、オタワのXYZ/RGB、ロサンゼルスのHouse of MovesとBlur Studioと一緒に、2005年9月、シカゴで行われた。バンドのメンバーの頭部のスキャンもそこで行われ、ボノのフォーマンスの撮影も行われた。ライブパフォーマンスの映像はU2が10月にVertigoツアーでMadison Square Gardenで公演した際、マーク・ペリントンがバックステージで撮影した。ビデオの制作には七週間を費やした。

ちなみにPVに使われている曲はアルバムヴァージョンではなく、2005年の夏、ジャックナイフ・リーをプロデューサーに迎えてオランダでレコーディングしたヴァージョンである。

Alternate Versionはマーク・ペリントンが撮影したライブ映像を元に作られている。[2]

ライブ

Vertigoツアーではボノがアコギ、エッジがピアノという形で演奏されたが、DVD『Vertigo 05: Live from Milan』に収録されているヴァージョンでは、フルバンドとオーケストラを従え、スタジオヴァージョンに近い形で演奏されている。[3]

アウトアピアランス

評価

脚注

Related Articles

Wikiwand AI