オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ
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| 「オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ」 | |||||||||||||
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| U2の楽曲 | |||||||||||||
| 収録アルバム | 『原子爆弾解体新書〜ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』 | ||||||||||||
| リリース | 2004年11月22日 | ||||||||||||
| ジャンル | ロック | ||||||||||||
| 時間 | 4:41 | ||||||||||||
| 作詞者 | ボノ | ||||||||||||
| 作曲者 | U2 | ||||||||||||
| プロデュース | スティーヴ・リリーホワイト、ジャックナイフ・リー | ||||||||||||
| チャート順位 | |||||||||||||
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ベルギー(フランス語圏)13位
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「オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ」(Original of the Species)は、U2が2004年に発表したアルバム『原子爆弾解体新書〜ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』に収録されている曲である。
PV
Official Video
- 監督:キャサリン・オーウェンズ
- 編集:オリバー・ウィッキー、ブルー・ロック
- フィルム処理:マーク・ペリントン
- DP:トム・クルーガー
- ロケ地:Madison Square Garden(ニューヨーク)、United Center(シカゴ)
- 撮影日:2005年9月
- リリース日:2005年11月24日
Alternate Version
- 監督:マーク・ペリントン
- ロケ地:Madison Square Garden(ニューヨーク)
- 撮影日:2005年10月
- リリース日:2006年1月11日
U2のPV史上初CGを使用している。ボノはこのCGを初めて見た時、監督のキャサリンに「ビデオの中で彼女の頭の中に入って、彼女の世界の中に入りたい。そして彼女に僕の世界を見てもらいたい」と言った。
バンドの撮影は2か所で行われた。バンドのモーションキャプチャーは、オタワのXYZ/RGB、ロサンゼルスのHouse of MovesとBlur Studioと一緒に、2005年9月、シカゴで行われた。バンドのメンバーの頭部のスキャンもそこで行われ、ボノのフォーマンスの撮影も行われた。ライブパフォーマンスの映像はU2が10月にVertigoツアーでMadison Square Gardenで公演した際、マーク・ペリントンがバックステージで撮影した。ビデオの制作には七週間を費やした。
ちなみにPVに使われている曲はアルバムヴァージョンではなく、2005年の夏、ジャックナイフ・リーをプロデューサーに迎えてオランダでレコーディングしたヴァージョンである。
Alternate Versionはマーク・ペリントンが撮影したライブ映像を元に作られている。[2]
ライブ
Vertigoツアーではボノがアコギ、エッジがピアノという形で演奏されたが、DVD『Vertigo 05: Live from Milan』に収録されているヴァージョンでは、フルバンドとオーケストラを従え、スタジオヴァージョンに近い形で演奏されている。[3]