オリジナル・シン (INXSの曲)
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| 「オリジナル・シン」 | |||||||
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| INXS の シングル | |||||||
| 初出アルバム『スウィング』 | |||||||
| B面 | イン・ヴェイン / ジャスト・キープ・ウォーキング(ライブ) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 |
7インチ・シングル 12インチ・シングル | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | WEA | ||||||
| 作詞・作曲 |
マイケル・ハッチェンス アンドリュー・ファリス | ||||||
| プロデュース | ナイル・ロジャース | ||||||
| INXS シングル 年表 | |||||||
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「オリジナル・シン」(Original Sin) は、オーストラリアのロック・グループINXSが、4枚目のアルバム『スウィング (The Swing)』からの最初のシングルとしてリリースした楽曲。マイケル・ハッチェンスとアンドリュー・ファリスが書いた曲で、ナイル・ロジャースがプロデュースした。
アメリカ合衆国では1983年12月にシングルとしてリリースされ[1]、1984年に入ってから Billboard Hot 100 の58位まで浮上した。オーストラリアでは、1984年にチャートの首位に達し[2]、同年のうちに世界的なヒットとなった。
コーラスの部分は、ハッチェンスとともにダリル・ホールが歌っている。オーストラリアでおこなわれたインタビューで、ホールは、ナイル・ロジャースに呼ばれて、この曲を歌うことになったと述べている[3]。ロジャースはこの前年に、ホール&オーツのシングル「アダルト・エデュケーション (Adult Education)」のリミックスに参加していた。
この曲のミュージック・ビデオは「メッセージ (I Send a Message)」とともに日本で撮影されたもので、監督はヤスヒコ・ヤマモト (Yasuhiko Yamamoto) とクレジットされている[4]。ビデオの中では、INXSのメンバーがオートバイに乗る場面や、彼らの周りにデコトラや祭りの屋台が現れたりする場面があり、撮影は晴海埠頭でおこなわれたとされる。
2006年には、フランスのDJであるキャッシュ (Kash) が「Kash vs INXS」名義のリミックス・シングル「Dream On Black Girl (Original Sin)」を発表し[5]、フランスでは最高55位までチャートを上昇した。
2010年、INXSは、ボーカリストにロブ・トーマスを迎え、キューバの女性ラッパーDJヤレディース (DJ Yalediys) を起用してダンス・シングルとして「オリジナル・シン」の再録音をおこなった。この録音は、バンド自身が過去の自分たちのヒット曲を取り上げる、自らによる「トリビュート・アルバム」とした、2010年のアルバム『オリジナル・シン』にタイトル曲として収録された[6]。
2014年2月、セブン・ネットワークがミニ・シリーズ『INXS: Never Tear Us Apart』を放送したところ、「オリジナル・シン」がダウンロード・セールスによって、再びオーストラリアのチャートに入った。ARIAシングル・チャートでは、最高61位となった。
トラックリスト
7インチ・シングル
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「オリジナル・シン - "Original Sin"」 | |
| 2. | 「イン・ヴェイン / ジャスト・キープ・ウォーキング - "In Vain/Just Keep Walking"」 |
12インチ・シングル/CDマキシ・シングル
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「オリジナル・シン - "Original Sin"」(Extended remix) | |
| 2. | 「ジャンズ・ソング - "Jan's Song"」(ライブ) | |
| 3. | 「トゥ・ルック・アット・ユー - "To Look at You"」(ライブ) |
チャート
週間チャート
1Kash vs. INXS – Dream On Black Girl (Original Sin) |
年間チャート
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