オリンパス・OM-D E-M1 Mark II

From Wikipedia, the free encyclopedia

オリンパス・OM-D E-M1 Mark IIと高倍率ズームレンズ

オリンパス・OM-D E-M1 Mark IIは、2016年12月22日にオリンパス(現OMデジタルソリューションズ)から発売された、マイクロフォーサーズシステムのデジタルミラーレス一眼カメラである[1][2]。2017年のカメラグランプリで大賞及びあなたが選ぶベストカメラ賞を同時受賞している[3]

オリンパスのマイクロフォーサーズシステムのミラーレス一眼カメラのうち、OM-Dシリーズに属する機種で、同シリーズのフラッグシップモデルであったOM-D E-M1の後継機種である。E-M1から画素数、AF・連写性能など多くの進化を遂げ、ミラーレスカメラでは最高峰に位置するカメラとなっている[4]

ボディはブラックのみであるが、2019年2月22日にオリンパス創設100周年を記念してシルバーが限定発売された[5]

E-M1からの主な進化点

  1. 有効画素数が2037万画素に
  2. 手ぶれ補正効果が本体のみで5.5段、対応レンズとの併用で6.5段に(発売当時世界最高)。
  3. 液晶モニターがバリアングルモニターに
  4. AF測距エリアが121点に。追従性能も向上。
  5. 連続撮影速度が最大18コマ/秒(AF・AE追従)に
  6. 深度合成撮影が可能に
  7. ハイレゾショット(連続撮影した8枚の画像を合成。最大8000万画素相当)の撮影が可能に
  8. 4K動画の撮影が可能に(フレームレートは約30フレーム/秒)[6]

仕様

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI