オルガニア人

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オルガニア人(Organian 発音はオルゲニアン)はアメリカのSFテレビドラマ『スタートレック』シリーズ タイトル"Errand of Mercy"に登場する、地球人より遥か何万年前から存在する肉体を持たない異星人。この作品は、武器を取り上げるという発想が理想的で、世界の平和に対する認識を変えさせた。

宇宙大作戦』の第1シーズン第26話"Errand of Mercy"(日本では第29話『クリンゴン帝国の侵略』)および『エンタープライズ』の第4シーズン第11話(シリーズ第87話)"Observer Effect"(邦題:『死の観察者』)に現れる異星人で、地球人やクリンゴン人より驚異的に数百万年も進んだ身体を超越した精神的生命体。 母星はオルガニア星。極めて平和的、良心的な種族。しかし、その一方で、他の種族にウイルスを感染させ一切助けずに反応を観察(実験動物扱いする)するという冷酷な面をもっている。彼らが観察する中で死者が発生し、宇宙船の乗員がウイルスにより全滅するような例もあった。

エピソード

関連項目

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