オルロ県
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オルロ県 Departamento de Oruro | |||
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オルロ県の位置 | |||
| 国 |
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| 県都 | オルロ | ||
| 面積 | |||
| • 合計 | 53,558 km2 | ||
| 人口 (2020年7月1日)[1] | |||
| • 合計 | 551,100人 | ||
| • 密度 | 10人/km2 | ||
| 等時帯 | UTC-4 | ||
| ISO 3166コード | BO-O | ||
オルロ県(オルロけん、スペイン語: Departamento de Oruro)は、ボリビア中西部にある県。行政府所在地は県北東部にあるオルロ。16の郡で構成されている。北側がラパス県、北東側がコチャバンバ県、南東と南側がポトシ県に接し、西側はチリとの国境になっている。アンデス山脈中の標高約3,700mの高地(アルティプラーノ)にあり、東縁は4,000m級と西縁は5,000m級の山岳地帯であるが、県央部は平原が広がっている。
気候は年中寒冷であるが乾燥しているため積雪はあまりなく、年間降水量は500mm以下[2]。
オルロという名前は、アイマラ語の「ウルウル」(Uru UruまたはUlu Ulu)からきている。Uruとは「水に住むもの」「水の神」というような意味の言葉である。オルロ県東部にはウルウル湖、ポオポ湖という湖がある。県の南東部にはコイパサ塩湖があるなど、湖が多い。これらの湖は平原内の湖であり、水深5m以下と非常に浅い。このほか、オブラヘス (Obrajes)という温泉地もある。
チリとの国境近くにはボリビアの最高峰であるサハマ山(6,542m)がある。この山頂では2001年に世界最高所のサッカー試合が行なわれた。
