オレとアニキと五人の女たち
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ストーリー
治郎は才能に憧れ、アニキと慕うミュージシャンの秀次のマンションに居候していたが、このときの秀次といえば、怪我を理由に音楽活動をせず、女を部屋に連れ込む自堕落な生活をしていた。
この日も秀次が彼女の葵とセックスをしている最中に、別の女性・緑が訪ねてくる。女王様の緑にお仕置きを受けながらも帰ってもらう。秀次にどうなっているのかと問いただすと、複数人の女性と交際しているため、別の女性が来ても言い訳をし「今はここにいないから追い返せ」と無理難題を突き付けられる。
次にやってきたのは和装姿の寿だった。治郎は極道の妻を名乗る寿にたじたじになるも、「秀次は死んだ」と嘘をつく。しかし極妻は諦めるどころか、「これがうちの弔いや」と治郎は逆に迫られてしまう。葵が帰ると、また別の女性・光子が訪ねてくる。秀次は彼女は最高の楽器だと光子の女体をかき鳴らした。
壮絶な体験をした治郎はその後、交際を始めたお嬢様・和美とデートする。