オーエス劇場

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正式名称 オーエス劇場
開館 1954年
客席数 230席
オーエス劇場
情報
正式名称 オーエス劇場
開館 1954年
客席数 230席
用途 大衆演劇
旧用途 浪曲映画お笑い など
運営 オーヱス興業株式会社
所在地 557-0001
大阪府大阪市西成区山王2丁目14-20
位置 北緯34度38分45.6秒 東経135度30分17.3秒 / 北緯34.646000度 東経135.504806度 / 34.646000; 135.504806 (オーエス劇場)座標: 北緯34度38分45.6秒 東経135度30分17.3秒 / 北緯34.646000度 東経135.504806度 / 34.646000; 135.504806 (オーエス劇場)
最寄駅 大阪メトロ御堂筋線堺筋線 動物園前駅
最寄IC 阪神高速14号松原線 天王寺出口
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オーエス劇場(オーエスげきじょう)は、大阪府大阪市西成区山王2丁目14-20にある大衆演劇場

運営はオーヱス興業株式会社。公式ウェブサイトは有していない。飛田本通商店街から分岐する路地の先にある[1]。西成区にはオーエス劇場以外の大衆演劇場として、梅南1丁目に梅南座が、鶴見橋2丁目に鈴成座がある。2018年(平成30年)時点では日本全国に大衆演劇場(専門劇場)が57館あり、うち32館は近畿地方に、うち19館は大阪府にあった[2]

浪曲劇場時代

オーエス劇場の入口

1954年(昭和29年)、浪曲を上演するための劇場として開場した[1][3]。オーエス劇場界隈は「てんのじ村」と呼ばれ、漫才師、浪曲師、三味線、踊り、奇術、曲芸などの芸人が多数住んでいた[4]

映画館時代

映画館として営業していた時代もあり[1][4]、1971年(昭和46年)から1983年(昭和58年)の『映画館名簿』にはトビタOS劇場が掲載されている。

大衆演劇場時代

1983年(昭和58年)には大衆演劇場に転向した[1][4]。1991年(平成3年)8月31日、楽屋付近から出火して2階の一部が焼失する火災に遭った[5]

大衆演劇の常連客は60代から80代がメインだったことから、2020年(令和2年)以降に新型コロナウイルス感染症が世界的に流行すると観客数が半減した[6]。2025年(令和7年)2月には4代目の岸本正人社長が死去したが、同年には桃山学院大学地域連携委員会と協力してクラウドファンディングを実施して150万円以上を集めた[7][4]

利用案内

  • 営業時間
    • 昼の部は12時開始。
    • 夜の部は17時開始。
  • 座席数
    • 230席

交通アクセス

脚注

外部リンク

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