オートリブ
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
| 市場情報 | Nasdaq Nordic ALIV SDB, NYSE: ALV |
|---|---|
| 業種 |
自動車部品メーカー |
| 設立 | 1956年 |
| 本社 |
|
主要人物 | Jan Carlson (会長兼社長兼CEO) |
| 製品 | 自動車用安全部品の製造 |
| 売上高 | 88億4200万ドル (2022年)[1] |
営業利益 | 6億5900万ドル (2022年)[1] |
従業員数 | 約69,100人 |
| ウェブサイト | www.autoliv.com |
オートリブ(英: Autoliv Inc.)は、エアバッグ・シートベルト・チャイルドシートなど、自動車用安全部品を製造する企業。スウェーデン・ストックホルムに本社を置き(本社法人登記は米国デラウェア法で実施)、世界27カ国に現地法人を持つ。ナスダック・ストックホルム、ニューヨーク証券取引所上場企業。
オートリブの前身は1953年設立のLindblads Autoservice ABであり、自動車やトラクターの修理業からスタート、シートベルトの製造などへ事業を拡げ、1959年にドイツに進出、1968年に社名をオートリブに改称した。1980年に同じスウェーデンの電機大手エレクトロラックスに買収され子会社となるが、1994年に同社はオートリブの株式を売却し、株式上場企業となった。
同年に世界初のサイドエアバッグを同じスウェーデンの自動車大手ボルボと共同開発(ボルボ・850に搭載)[2]、1997年にアメリカ合衆国を本拠とするエアバッグ製造企業のMorton ASPと合併し、世界的企業へと成長、エアバッグの生産では世界最大手となっている[3]。