オーマイグラス
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒106-0032 東京都港区六本木7丁目10番25号 中島ビル2F |
| 設立 | 2011年 |
| 代表者 | 清川忠康 |
| 従業員数 | 約100名(2025年時点) |
| 支店舗数 | 30(2025年時点) |
| 外部リンク | https://www.ohmyglasses.jp/ https://www.ohmyglasses.jp |
オーマイグラス株式会社(Oh My Glasses Inc.)は、日本のアイウェア小売企業。日本製アイウェアを中心とした眼鏡フレームやサングラスの販売、独自の顔型診断サービス、オリジナルブランドの企画開発などを行う[1]。オンラインストアおよび実店舗で事業を展開しており、2025年時点で日本国内に約30店舗、海外では台湾・台北市に直営1店舗を運営している[2]。
同社は2011年に設立され、日本製フレームの取り扱い強化、オリジナルブランド開発、顔型分析アルゴリズムを用いた眼鏡提案サービスなどを特徴とする。主要店舗ブランドとして「Oh My Glasses TOKYO」「MAISON OPTICAL」「麻布眼鏡堂」がある[3]。
沿革
- 2011年 – オーマイグラス株式会社を設立。
- 2012年 – オンラインストアを開設。
- 2014年 – 初の実店舗をオープン。同年、オリジナルブランド「Oh My Glasses TOKYO」を開始。[4]
- 2022年 – 新ブランド「麻布眼鏡堂」を展開。
- 2024年 – 新ブランド「MAISON OPTICAL」を開始。
- 2025年 – 台湾・台北市に海外1号店を開設。
店舗展開
- 店舗数(2025年時点):30店舗[5]
- 主要地域:東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県、熊本県
- 海外店舗:台湾・台北市(直営1店舗)
出店推移
- 2016年 – 6店舗
- 2025年 – 30店舗
事業内容
- アイウェア小売事業 - 国内外のブランド、日本製フレーム、オリジナルフレームを販売する。福井県鯖江市の工場と連携した国産フレームの取り扱いを特徴とする[6]。
- オリジナルブランド事業 - 複数の自社ブランドを展開しており、日本製クラシックフレームからアクセサリーまで幅広いラインを持つ。
- 顔型診断サービス - 2020年頃に導入したサービスで、顧客の顔型を15項目に分類して分析し、適したフレームを提案するもの[7]。2025年時点で累計6万件超の診断を実施し、全店舗で提供されている。関連技術は特許出願(特願2025-010950)として登録されている。
- EC事業 - オンラインストアを通じてフレームやレンズを販売する。自宅試着などの機能を備える。
主なブランド
- Oh My Glasses TOKYO - 2014年開始。日本製を中心としたクラシックデザインのアイウェアを展開。
- 麻布眼鏡堂 - 2022年開始。福井県鯖江市製の国産フレームを扱う。
- MAISON OPTICAL - 2024年開始。ファッション用途のトレンドデザインを扱う。
- TOGENKYO - 2025年開始。眼鏡ホルダーアクセサリーを展開するブランド。