オールエイジドステークス

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開催国 オーストラリア
主催者 オーストラリア・ターフクラブ (ATC)
距離 芝1400メートル[1]
オールエイジドステークス
All Aged Stakes
Peter Pan 1935年優勝
開催国 オーストラリア
主催者 オーストラリア・ターフクラブ (ATC)
競馬場 ロイヤルランドウィック競馬場シドニー
2019年の情報
距離 芝1400メートル[1]
格付け G1[1]
賞金 賞金総額60万AUD (2019年)[1]
負担重量 Weight for Age(英語)
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オールエイジドステークスAll Aged Stakes)とはオーストラリアシドニー近郊のロイヤルランドウィック競馬場で行われる競馬の競走である。格付けでは、最上位の「グループ1(G1)」に位置づけられている。

2歳以上のサラブレッドによる競走。2019年時点で、距離は芝1400メートル、負担重量は「WFA」(Weight for Age[2]である。

歴史

南半球のオーストラリアでは、「春」にあたる10月から11月にかけて、メルボルン地区で「スプリングカーニバル」開催がある[3]。その中心となるのが1861年創設のメルボルンカップである[3][4]。これに対抗し、シドニー地区では「秋」にあたる3月から4月にかけて「オータムカーニバル」開催を実施している[5]

オールエイジドステークスは、シドニー地区の競馬主催者の代表格であるオーストラリアン・ターフクラブ英語版 (Australian Turf Club、ATC[注 1])が主催する競走のなかでは、最も古い歴史をもつ競走の一つである[8]

創設時期

オールエイジドステークスの創設年は資料により異なっている。

オーストラリアのTV会社Racing.com英語版[9]や、賭博企業の「Racing and Sports[10]」、「Pro Group Racing[11]」、「Punters[12]」などでは、1866年を第1回とし、勝ち馬Falconを初代優勝馬としている。

一方、「The Australian Racing Report[13]」、「Racingbase[14]」、ブックメーカーの「Beteasy[15]」、などでは1865年を初回とし、Maid of the Lakeを最初の優勝馬としている。シドニーの「Bell's Life in Sydney and Sporting Reviewer英語版」紙(1845年 - 1872年)の1865年5月6日付の記事には、ランドウィック競馬場での5月5日のレース結果が掲載されており、「The All Aged Stakes」が行われ、2番人気のMaid of the Lakeが1分53秒で優勝したことが記載されている[16]

距離の変遷

  • 1865年1972年 - 1 マイル
  • 1973年2003年 – 1600 メートル
  • 2004年以降 - 1400 メートル

1942年のレースブック

歴代優勝馬

脚注

関連項目

外部リンク

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