Wikiwand AI

オール・ザ・シングス・シー・セッド

From Wikipedia, the free encyclopedia

「オール・ザ・シングス・シー・セッド」 (All the Things She Said) はロシアの二人組の女性歌手t.A.T.u.の楽曲及びシングル。

B面 Stars、Ya Soshla S Uma
リリース
規格 8cmシングル、カセット・シングル
録音 2002年
概要 「オール・ザ・シングス・シー・セッド」, t.A.T.u. の シングル ...
「オール・ザ・シングス・シー・セッド」
t.A.T.u. の シングル
初出アルバム『t.A.T.u.』
B面 Stars、Ya Soshla S Uma
リリース
規格 8cmシングル、カセット・シングル
録音 2002年
ジャンル ポップ・ロック、エレクトロポップ
時間
レーベル ユニバーサル、インタースコープ
作詞・作曲 セルゲイ・ガロヤン
作詞 トレヴァー・ホーン、マーティン・キールセンバウム(英語版)、エリェーナ・キーペル、ワレリー・ポリエンコ(英語版、ロシア語版)
作曲 イワン・シャポワロフ
プロデュース トレヴァー・ホーン
t.A.T.u. シングル 年表
プラスティーイェ・ドヴィジェーニャ(英語版)
(2002年)
オール・ザ・シングス・シー・セッド
(2002年)
ノット・ゴナ・ゲット・アス
(2003年)
ミュージックビデオ
「All The Things She Said」 - YouTube
テンプレートを表示
閉じる

概要

2000年にロシアで発売した楽曲『Я сошла с ума』の英語版。

彼女たちの最初の英語のスタジオ・アルバム『t.A.T.u.』に収録され、最初の英語シングルとして2002年8月18日にリリースされた。各国の週間シングル・チャートでは、全英シングルチャートを始め、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、イタリア、スイス、オーストリア、デンマーク、アイルランド、ルーマニアなどで1位を獲得した。

日本では日本テレビの音楽番組『AX MUSIC-TV』オープニングテーマに起用された[1]。

2002年にはWWE所属だったプロレスラー、リサ・マリー・バロン(ヴィクトリア)の入場曲として使用された。

2020年にアメリカの歌手、ポピーによってカバーされている[2]。

2022年、早回ししたバージョンが動画SNSのTikTokで「この音源を使うと1週間以内に恋が叶う」などと話題を呼び、ユニバーサルミュージックの調べによると7月1日以降日本だけで約4億回、全世界で約9億回再生され、同音源を使用した動画数が100万本を超える大ヒットとなった[3][4]。これを受けて9月2日、公式の早回しバージョン「All The Things She Said (Sped Up)」が、オリジナルバージョンとのカップリングでユニバーサルミュージックからデジタル配信された[5]。

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks