カイロス (アルバム)

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『カイロス』
セパルトゥラスタジオ・アルバム
リリース
録音 サンパウロ Trama Studios
ジャンル グルーヴ・メタル
スラッシュメタル
デスメタル
時間
レーベル ニュークリア・ブラスト
アヴァロン・レーベル日本の旗
プロデュース ロイ・Z
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 45位(スイス[1]
  • 49位(ドイツ[2]
  • 75位(オーストリア[3]
  • 87位(フランス[4]
セパルトゥラ アルバム 年表
A-LEX
(2009年)
カイロス
(2011年)
The Mediator Between Head and Hands Must Be the Heart
(2013年)
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カイロス』(Kairos)は、ブラジルヘヴィメタルバンドセパルトゥラ2011年に発表した12作目のスタジオ・アルバム。バンドは2010年にニュークリア・ブラストとの契約を得て[5]、本作は移籍第1弾アルバムとして発表された(ただし、日本盤は前作『A-LEX』と同じアヴァロン・レーベルより発売)。

メンバーのアンドレアス・キッサーによれば、本作は「時」の概念をテーマとしており[6]、音楽的には「オールドスクール」な作品と説明されている[7]ブルース・ディッキンソンハルフォード等との仕事で知られるロイ・Zがプロデュースした[8]

「ジャスト・ワン・フィックス」はミニストリーのカヴァー。また、ヨーロッパ限定デジパックCD+DVD)および日本盤CDにはボーナス・トラックが2曲追加され、そのうち「ファイアスターター」はプロディジーが1996年に発表した曲のカヴァー。

本作発表後のヨーロッパ・ツアーでジーン・ドラベラが腕に痛みを訴えたため、Torture SquadのドラマーAmílcar Christófaroが一時的に代役を務めた[9]。そして、2011年11月にはエロイ・カサグランデ(元アンドレ・マトス)が正式にドラベラの後任として加入しており[9]、本作はドラベラ在籍時としては最後のアルバムとなった。

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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