カガマシ山
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山系
四国山地
| カガマシ山 | |
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| 標高 | 1,342.5 m |
| 所在地 | 愛媛県 四国中央市・高知県 長岡郡 大豊町 |
| 位置 | 北緯33度52分51秒 東経133度36分13秒 / 北緯33.88083度 東経133.60361度 |
| 山系 | 四国山地 |
カガマシ山(かがましやま)は、愛媛県四国中央市と高知県長岡郡大豊町にまたがり、四国山地中部に座する標高1,342.5メートルの山である。
変わった山名で、その由来ははっきりしないが、『土佐州郡志』に「加々麻之」との文字で眺望が良いことが書かれている[1]。 新宮から県道5号線を予土県境に向かい、県境の笹ヶ峰トンネルの1km位手前に橡尾山との共通の登山口がある。尾根を直登するきつい上りであるが、稜線に出ると東が橡尾山、西は当山への分岐があり、そこからは広く緩やかな稜線をゆったりした山行である。
