カキモトレーシング
日本の自動車部品製造会社。「柿本改」のブランド名でも知られている。
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概要
1975年(昭和50年)に社長の柿本由行がレース活動と平行しながら設立した。当時の柿本は鈴鹿サーキットのレコードを幾度と無く塗り替え、0-400mのタイムを競うドラッグレースではL型エンジンS30Zのストックボディで8秒88の記録を樹立「L型チューンの柿本」と名高かった。CARBOY CBゼロヨン 1982年(昭和57年)にはスポーツマフラーのシェアが全国3位となり、増加した販売量のため販売部門をランナップスポーツ販売株式会社として分離するが、1996年(平成8年)に統合され現体制となる。
2008年ISO9001取得、日本自動車マフラー協会(JASMA)国土交通省登録性能等確認機関(JQR)登録企業。
また、自社ファクトリーではエンジンチューンやワンオフマフラーの製作も行っている。
2024年、後継者不在のため[1]兵庫県の自動車総合メガディーラー「ジーライオングループ」に全株を譲渡。現在は同グループ傘下で営業している。


事業所
- 本社・スーパーファクトリー&ワークス
- 滋賀工場
