結成から5年の活動を経て、NoGoDのメジャーデビュー作となった2010年リリースの1stシングル。限定プレス盤には「カクセイ」のDVDが付属、通常盤には「敬虔」が収録されている[1][2]。
本作はNoGoDというバンドを表現する上で、最も自分たちが発揮できることを突き詰めたものにするべく制作された[3]。色物的なヴィジュアルから連想されるものではないテクニカルなサウンドとメロディアスなハイトーンヴォーカルの楽曲であると評されている[4][5]。
タイアップとして日本テレビ系列『フットンダ』の6月エンディングテーマと、同系列『ハッピーMusic』のPOWER PLAYに起用された。