カクレマンボウ

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Mola tecta
カクレマンボウ
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 条鰭綱 Actinopterygii
: フグ目 Tetraodontiformes
: マンボウ科 Molidae
: マンボウ属 Mola
: Mola tecta
学名
Mola tecta Nyegaard et al., 2017[1]
和名
カクレマンボウ[1]
英名
Hoodwinker ocean sunfish[1]

カクレマンボウMola tecta)は、条鰭綱フグ目マンボウ科マンボウ属に分類される魚類。

オーストラリア南東部、ニュージーランド近海、南アフリカ共和国[1]

模式産地は北島西岸(ニュージーランド)[1]。チリ沖でも本種と思われる個体の撮影例があることから、南半球広域に分布することが示唆されている[1]

ニュージーランド周辺の海域、チリ南部とアフリカの沖合、オーストラリアの南東部の海域で発見されている。

形態

全長50 - 242センチメートル[1]。より大型化する可能性がある[1]。マンボウ属他種と比較して体型は細い[1]。頭部は隆起する[1]。鱗は円錐形[1]。舵鰭条数15 - 17[1]。骨板数5 - 7[1]。舵鰭末端部は丸みを帯び、切れ込みが1つだけ入る[1]。鰭基部前には滑らかな帯模様が入る[1]

同属で、より大きくより広く知られているマンボウと密接に関連している。成体は、マンボウよりスリムで、より洗練された形をしている。他のマンボウ属の種とは異なり、成体であっても舵鰭の一部が欠けている。

分類

生態

出典

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