カスト (イタリア)
コムーネ
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カスト(伊: Casto)は、イタリア共和国ロンバルディア州ブレシア県にある、人口約1,600人の基礎自治体(コムーネ)。戦国時代の日本を訪れたイエズス会宣教師・オルガンティノの故郷である。
| カスト Casto | |
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| 行政 | |
| 国 |
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| 州 |
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| 県/大都市 |
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| CAP(郵便番号) | 25070 |
| 市外局番 | 0365 |
| ISTATコード | 017044 |
| 識別コード | C330 |
| 分離集落 | #分離集落参照 |
| 隣接コムーネ | #隣接コムーネ参照 |
| 気候分類 | zona E, 2804 GG |
| 公式サイト | リンク |
| 人口 | |
| 人口 | 1,643 [1] 人 (2021-01-01) |
| 人口密度 | 76.7 人/km2 |
| 文化 | |
| 住民の呼称 | castesi |
| 守護聖人 |
聖アントニオ (S.Antonio Abate) |
| 祝祭日 | 1月17日 [2] |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯45度41分40秒 東経10度19分12秒 |
| 標高 | 417 (329 - 1437) [3] m |
| 面積 | 21.41 [4] km2 |
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名称
地理
歴史
古代より製鉄を営んだ村であり、中世のカストは鍛冶で広く知られた。1385年にはヴェネツィア共和国の領域に入った。
行政
分離集落
カストには、以下の分離集落(フラツィオーネ)がある。
- Alone, Auro, Briale, Comero, Famea, Malpaga
山岳部共同体
広域行政組織である山岳部共同体「ヴァッレ・サッビア山岳部共同体」 (it:Comunità montana della Valle Sabbia) (事務所所在地: ヴェストーネ)を構成するコムーネの一つである。
社会
産業・経済
伝統的な金属加工の技術は現在も息づいており、カストはヴァッレ・サッビアの工業の中心である[8]。
人口
人口推移

人物
著名な出身者
- ニェッキ・ソルディ・オルガンティノ - 16世紀の宣教師
