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カタジロクロシトド

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カタジロクロシトド
雄
雌
保全状況評価[1]
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
Status iucn3.1 LC.svg
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : スズメ目 Passeriformes
科 : ホオジロ科 Emberizidae
属 : カタジロクロシトド属 Calamospiza Bonaparte, 1838
種 : カタジロクロシトド
C. melanocorys
学名
Calamospiza melanocorys
Stejneger, 1885
シノニム
英名
Lark bunting
  繁殖
  繁殖 (稀)
  周年生息地
  越冬地
  非繁殖地
分布図

カタジロクロシトド(Calamospiza melanocorys)は、ホオジロ科に分類される鳥類の一種。北アメリカ大陸中部および西部に分布しており、1931年にコロラド州の州の鳥に指定された[2]。

カタジロクロシトド属は単型で、本種のみが分類される。 1837年にジョン・カーク・タウンゼントがトーマス・ナトールと旅行中に採取した標本を基に、Fringilla bicolor として初めて記載した。この学名は既に使用されていたため、1885年にレオナード・ヘス・ステイネガーが Calamospiza melanocorys と改名した。1838年にシャルル・リュシアン・ボナパルトによって独自の属に既に分類されていた[3]。

分布と生息地

北米の草原に生息するスズメ目の鳥の中で最も一般的な種である。繁殖地はカナダ中部と米国中西部の草原地帯である。秋には群れをなして越冬地のテキサス州南部、アリゾナ州、メキシコ北部の高原に渡りをする[3]。

形態

短く太い青みがかった嘴を持つ小型の鳴鳥である。翼には大きな白い斑点があり、尾羽は比較的短く、先端は白い。繁殖期の雄は全身が黒く、翼の上部に大きな白い斑点がある。非繁殖期では雌雄が似ており、灰褐色で白い縞模様がある[4]。全長140 - 180 mm、重量37 - 43 g、翼開長250 - 280 mm[5]。

生態

脚注

外部リンク

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