カットバンク (映画)
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監督
マット・シャックマン
脚本
ロベルト・パティーノ
| カットバンク | |
|---|---|
| Cut Bank | |
| 監督 | マット・シャックマン |
| 脚本 | ロベルト・パティーノ |
| 製作 |
ローラ・リスター エドワード・ズウィック ミッキー・バロルド マーク・マニュエル テッド・オニール ダン・コーエン |
| 製作総指揮 |
ラリー・ドア ブラッド・ファーガソン コリーヌ・ファーガソン ヴィニー・ピレッジ マシュー・テレル |
| 出演者 |
リアム・ヘムズワース テリーサ・パーマー ビリー・ボブ・ソーントン ブルース・ダーン |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 撮影 | ベン・リチャードソン |
| 編集 | クレイグ・ウッド |
| 製作会社 | キルバーン・メディア |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 93分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『カットバンク』(原題:Cut Bank)は2014年に公開されたアメリカ合衆国のスリラー映画である。監督はマット・シャックマン、主演はリアム・ヘムズワースが務めた。本作はシャックマンの映画監督デビュー作でもある。
モンタナ州カットバンク。ドウェイン・マクラレンは恋人のカサンドラと一緒に都会に打って出ることを夢見ていたが、病気の父親を介護する必要があったため、計画を実行に移せずにいた。そんなある日、ドウェインは郵便配達人のジョージーが射殺される現場に出くわした。そのとき、ドウェインは恋人をビデオカメラで撮影しており、偶然にも犯行の瞬間が映り込んだ。ドウェインはすぐさま警察に証拠となる動画を持ち込んだ。ところが、警察が捜査に乗り出した頃には、ジョージーの死体が現場から消え失せていた。
実は、ジョージーの射殺事件はドウェインが仕掛けたものだった。ドウェインは「証拠動画」を警察に提出し、その報奨金で都会に出ようと企んだのである。ドウェインの計画は上手く行くかに見えたが、予期せぬ人物が介入したばかりに、事態は想定外の方向へ転がっていった。
キャスト
- リアム・ヘムズワース(吹替:相樂真太郎) - ドウェイン・マクラレン
- テリーサ・パーマー(吹替:北村幸子) - カサンドラ・スティーリー
- ビリー・ボブ・ソーントン(吹替:宮健一) - スタン・スティーリー
- ブルース・ダーン(吹替:真田正隆) - ジョージー・ウィッツ
- マイケル・スタールバーグ(吹替:福里達典) - ダービー・ミルトン
- オリヴァー・プラット(吹替:菊池康弘) - ジョー・バレット
- ジョン・マルコヴィッチ(吹替:西垣俊作) - ヴォーゲル保安官
- デヴィッド・バーク - マッチ
- ソーニャ・サロマ(吹替:野々山恵梨) - グレッチェン