カツセマサヒコ
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1986年、東京都生まれ。大学卒業後、一般企業への就職を経て、趣味で書いていたブログを機に編集・ライターとして株式会社プレスラボへ転職[2][3]。
「胸キュン妄想ツイート」をはじめとする140字の投稿がTwitterのタイムラインを賑わせ、若年層から絶大な人気を博す[4]。
幻冬舎より小説刊行の依頼を受け、2021年6月「明け方の若者たち」にて、自身初となる単独書籍を刊行し、小説家デビュー[5]。
アーティストとのコラボ作品や、結婚離婚、男性性に向き合う社会派小説、美しい心象風景と生を描いた小説など、色が異なる作品を生み出し続ける。
そのほかラジオのパーソナリティをつとめるなど、マルチに活躍する物書き。
作品
単行本
- 明け方の若者たち(2020年6月 幻冬舎 / 2021年11月 幻冬舎文庫)
- 夜行秘密(2021年7月 双葉社/2024年8月 双葉文庫)
- ブルーマリッジ(2024年6月 新潮社)
- わたしたちは、海(2024年9月 光文社)
アンソロジー収録
- 『迷題論理/さがしもの』書き下ろし 「終電間際オンライン 小説集(2020年12月)」へ収録。
- 『名前がありすぎる』オール讀物2021年5月号掲載 「猫はわかっている(2021年10月文藝春秋)」へ収録。
- 「東京デートストーリー」Instagram連載掌編、『昔行ったあの店がなくても』書き下ろし 「恋が生まれたこの街で #東京デートストーリー (2022年1月KADOKAWA)」へ収録。
- 『笑う門』小説新潮2021年11月号掲載 「もふもふ 犬猫まみれの短編集(2024年2月新潮社)」へ収録。
- 『#ウルトラサッドアンドグレイトデストロイクラブ』小説推理2023年12月号掲載 「#ハッシュタグストーリー(2024年2月双葉社)」へ収録。
- エッセイ『「行けたら行く」で、本当に行く人』CLASSY.12月号掲載 「ベスト・エッセイ2024(2024年6月三村図書出版)」へ収録
- 『それでもまた誰かを好きになる クラッシイ・アンソロジー』(2026年2月、光文社文庫)「となりの独り」
雑誌掲載
小説
- 「トーキョーカンバーセーションズ」 - 『MEN'S NON-NO』2022.1・2月合併号 - 2024.1・2月号合併号 連載
- 「傷と雨傘」 - 『an・an』No.2290 2022年3月16日号 - No.2385 2024年2月21日号 毎月第2水曜発行号にて連載[6]
- 「みんなのこうえん」 - 『GOAT』Summer 2025 掲載