カツピロ
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1992年に『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載された「パンピーパンピー」でデビュー[3]。15年ほど世間に受け入れられず、ライター業で働く[4]。4コマ漫画誌に活動拠点を移し、2007年から『まんがくらぶ』(竹書房)で「手のりおかん」を連載。
ネタを思いつくことが出来ず、身内の話を執筆する決意をし[4]、親戚の暴力団員と生活していたという幼少期の経験を描いたコミックエッセイ「身内に(ヤ)がおりましてん」を2011年に出版[5][6]。以降は『本当にあった(生)ここだけの話』、『本当にあった愉快な話』などの実話漫画誌を拠点に、裏社会ものやアングラものルポ漫画や芸能ゴシップ漫画などを主に発表。表紙のイラストも担当する。
作風
ほんわかしたイラストで、コメディタッチな作品を描く[6]。