カツラ科
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カツラ科 (カツラか、Cercidiphyllaceae) は被子植物ユキノシタ目の科のひとつ。
| カツラ科 | |||||||||||||||||||||
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カツラ(Cercidiphyllum japonicum)の樹皮 | |||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | |||||||||||||||||||||
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| 種 | |||||||||||||||||||||
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カツラ属のカツラとヒロハカツラの2種のみからなる。属のラテン名は「セイヨウハナズオウCercisに似た葉の」という意味。
種
- カツラ(Cercidiphyllum japonicum)
- 日本では北海道から九州までの山地に分布する。ハート型の葉が特徴的。秋には黄色く色づく。
- ヒロハカツラ(C. magnificum)
- 本州中北部の山地にのみ分布し、葉が大きい。またカツラの樹皮は若い内から縦に裂け目が入るが、ヒロハカツラはかなり大木になるまで滑らかである。