カドケシ
コクヨの消しゴム
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
名前のとおり、消しゴムの角で文字を細かく消すのに最適である。
その形状は、一辺が1 cmの立方体を10個、互い違いに配置した形状で、全体の大きさは5 cm × 2 cmで、カドが28個あり、繋ぎ目の箇所はRになっている。素材は非ポリ塩化ビニル素材で、ポリスチレン系エラストマー樹脂でできているため、特殊な形状の本製品でも裂けにくい。消しゴムとしてのその独特の形状から、本商品はMoMA(The Museum of Modern Art)の「MoMAデザインコレクション」に選定され同美術館に収蔵されている。並びに、2003年度グッドデザイン賞を受賞。デザインはプロダクトデザイナーの神原秀夫[2]。
スタンダードサイズの上記の他に、立方体の一辺が7 mmからなる「カドケシプチ」(写真)、および一辺が15 mmの「デカドケシ」(限定生産)がある。
