カモ井加工紙
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事業所
沿革
- 1923年(大正12年) - 鴨井利郎が「カモ井のハイトリ紙製造所」を創業。平型の「カモ井のハイトリ紙」を発売。
- 1924年(大正13年) - 朝鮮、満州、台湾、東南アジア、アメリカ大陸等に輸出を始める。
- 1930年(昭和5年) - 倉敷市栄町(現:阿知1丁目)に本社社屋完成。吊下げリボン型の「カモ井のリボンハイトリ紙」を発売。
- 1942年(昭和17年) - 日本軍納品の指定を受け、上海、京城に「大東亜工業株式会社」を設立、軍用として納入。
- 1946年(昭和21年) - 「カモ井加工紙株式会社」と改称。
- 1961年(昭和36年) - 紙粘着テープの製造を開始。
- 1971年(昭和46年) - 本社・工場を片島工場に移転・統合。
- 1977年(昭和52年) - 笑福亭鶴瓶の出演したテレビコマーシャルがCM賞を受賞した。
- 1981年(昭和56年) - シーリング用マスキングテープを発売。
- 1988年(昭和63年) - タイ国に「タイカモカンパニー」を設立しリボンハイトリ紙の製造を移管。
- 1991年(平成3年) - 従業員持ち株制度発足。
- 2001年(平成13年) - “ゲゲゲの鬼太郎”のねずみ男をパッケージに「ねずみ男のネズミとり」発売。
- 2008年(平成20年) - 雑貨用マスキングテープ「mt」シリーズ発売。