1:フォルム, 2:カルド・マクシムス, 3:デクマヌス・マクシムス, 4:デクステラ門, 5:プラエトリア門, 6:,シニストラ門 7:デクマナ門(※ 図の上を北とする)
カルド・マクシムス(ラテン語: Cardo Maximus)は、古代ローマの都市の中心部を南北に貫く基幹道路[1]のことを指す。「カルド」は、「カルドー」[2]とも表記する。
都市の中心付近で、東西方向の基幹道路であるデクマヌス・マクシムス[1]と交差しており、フォルム(公共広場)がその付近に造られることが多かった。
また、南北の通りのことを単にカルドとも呼んでいた。