カルナ・セラピューティクス
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年表
精神神経学領域の医薬品の開発を行っており、主力製品のムスカリン受容体作動薬である「KarXT」は統合失調症で第3相臨床試験の段階であり、認知症の適応でも臨床試験が行われている。以前は「カルナ・ファーマスーティカルス」という社名であったが2019年3月に現在の「カルナ・セラピューティクス」という社名に変更した[3]。
2023年12月22日、同じくアメリカのボストンに本社を置く製薬会社である「ブリストル・マイヤーズ スクイブ」がカルナ・セラピューティクスを140億ドル(当時レートで約1兆9900億円)で買収すると発表し[4]、2024年3月18日、同社の完全子会社となった[2]。
- 2019年月3日:社名を「カルナ・ファーマスーティカルス」から「カルナ・セラピューティクス」に変更[3]。
- 2021年2月25日:KarXTの第2相臨床試験結果が「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載[5]。
- 2023年11月29日:KarXTをFDAに対して承認申請[6]。PDUFA dateは2024年9月26日[6]。
- 2023年12月14日:KarXTの第3相臨床試験結果が「ランセット」に掲載[7]。
- 2023年12月22日:「ブリストル・マイヤーズ スクイブ」がカルナ・セラピューティクスを140億ドル(当時レート:約1兆9900億円)で買収すると発表[4][8]。
- 2024年3月18日:ブリストル・マイヤーズ スクイブによる買収完了、完全子会社になり上場廃止となった[2]。
- 2024年9月26日:Karxtが「Cobenfy」の名称でFDAに承認された[9]。
製品・パイプライン
- KarXT:統合失調症、統合失調症(補助療法)、アルツハイマー型認知症
- KAR-2618:TRPC4/5阻害薬。気分障害、不安障害
- KAR-201:ムスカリン受容体標的薬
- KAR-301:ムスカリン受容体標的薬
- KAR-401:ムスカリン受容体標的薬