カレハカマキリ
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| カレハカマキリ属 | ||||||||||||||||||||||||
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カレハカマキリ Deroplatys desiccata | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Deroplatys Westwood, 1839 | ||||||||||||||||||||||||
| 種 | ||||||||||||||||||||||||
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カレハカマキリ(Deroplatys、英語: dead leaf mantis)は、東南アジアの熱帯雨林に見られる、体が枯葉に似たカマキリ11種の総称である。
東南アジアの熱帯雨林に主に見られる。体長10cm-13cm。
カレハカマキリの仲間
カレハカマキリの仲間は、Deroplatys属[1]に含まれる。次の3種類は、代表的なカレハカマキリの仲間である。
- メダマカレハカマキリ
- 翅の裏に「9」の字のような目玉模様を持つ種類。「ムナビロカレハカマキリ」[2]等と表記する文献もある。
- ヒシムネカレハカマキリ
- ひし形の胸を持つ事からこの名がついた。幼虫はハラビロカマキリ同様に、腹部を反り返らせる[3]。
- マルムネカレハカマキリ
- 黒っぽいものから黄色、茶色までと、幅広い色のバリエーションがある[4]。胸の形状から「コブラヘッドカレハカマキリ」と呼ばれる事もある。