カロリニアン (列車)
アメリカの旅客列車
From Wikipedia, the free encyclopedia
沿革
1984年10月28日に運行を開始した。当初、ローリーから旧シーボード鉄道線でバージニア州のピーターズバーグまで走り、そこで現在のルートに合流した。カロリニアン号及びシルバースター号はローリーにおいて同じ旧シーボード鉄道ローリー駅を使用し、ノースカロライナ州のヘンダーソン市にも停止した。ノースカロライナ州政府が年間$436,000の助成金で列車の運行を補助したが、翌年に助成金を中止し、アムトラックが1985年9月3日にカロリニアンの運行を中止した。旅客数が当初の見込みを上回ったが、多くがノースカロライナ州内の短距離旅客で、北東まで行く旅客が少なかったからである。[1][2]
アムトラックとノースカロライナ州が1990年5月12日にカロリニアンの運行を再開した。当時の列車はロッキーマウントでパルメットと接続したが、[3] 1991年4月に接続が終了し、その後の列車はニューヨークまで直通運行した。[4]
1995年、「姉妹列車」といわれるピードモント号がローリー~シャーロット間で運行を開始した。
